お役立ちリンク集

「観葉植物のある暮らし」をご覧いただき、ありがとうございます。

このページでは、観葉植物の育て方や病害虫対策、肥料、植物の種類、植物検疫などについて、信頼性の高い情報を確認できるWebサイトをご紹介します。

農林水産省や環境省などの公的機関をはじめ、園芸に関する公益法人、国立の研究機関、長年にわたり園芸用品や植物を扱っている大手企業の公式サイトを中心に掲載しています。

観葉植物を安全に育てるための参考情報として、ぜひお役立てください。


農林水産省 植物防疫所

URL:
https://www.maff.go.jp/pps/

植物防疫所は、農林水産省が運営する植物検疫の専門機関です。海外から日本へ持ち込まれる植物や、日本から海外へ持ち出す植物について、病害虫の侵入や拡散を防ぐための検査を行っています。海外旅行先で購入した観葉植物、苗、種、挿し木などを日本へ持ち帰る場合は、植物検疫が必要になることがあります。輸入が禁止されている植物や、検査証明書が必要な植物もあるため、海外から植物を購入するときや個人輸入をするときは、事前に確認しておきたいサイトです。


環境省「日本の外来種対策」

URL:
https://www.env.go.jp/nature/intro/

環境省が公開している、外来生物や外来植物に関する情報サイトです。海外原産の植物のなかには、日本の自然環境に持ち込まれることで急速に増え、在来植物や生態系へ影響を与えるものがあります。サイト内では、特定外来生物の一覧、生態系被害防止外来種リスト、外来種の見分け方などを確認できます。観葉植物として流通している外国原産の植物を屋外へ植え替えたり、不要になった植物を自然の中へ捨てたりする前に、適切な扱い方を考えるための参考になります。


農研機構

URL:
https://www.naro.go.jp/

農研機構は、農業や食品産業に関する研究開発を行っている国立研究開発法人です。植物の栽培、病気、害虫、土壌、肥料、気象などについて、科学的な調査や研究成果を公開しています。主な対象は農作物ですが、植物が病気になる仕組みや、害虫の特徴、土壌と生育の関係などは、観葉植物を育てる際にも役立ちます。インターネット上の体験談だけでは判断しにくい植物の症状について、より専門的で根拠のある情報を確認したい場合に参考となるサイトです。


国立科学博物館 筑波実験植物園「植物図鑑」

URL:
https://tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/

国立科学博物館の研究施設である筑波実験植物園が公開している植物図鑑です。植物園で育成・保存されている植物について、植物名、科名、特徴、花が咲く時期、写真などを調べられます。観葉植物として親しまれている熱帯・亜熱帯地域の植物についても、植物本来の姿や分類を知る手がかりになります。購入した植物の正式な名前を確認したい場合や、似ている植物を見分けたい場合にも便利です。一般的な園芸サイトとは異なる、研究機関ならではの植物情報を確認できます。


公益社団法人 日本家庭園芸普及協会

URL:
https://www.kateiengei.or.jp/

日本家庭園芸普及協会は、家庭で植物を育てる楽しさを広め、緑のある生活環境をつくることを目的として活動している公益社団法人です。植物や園芸に関する正しい知識を持つ人材を育てる「グリーンアドバイザー」の認定制度をはじめ、園芸イベント、セミナー、緑化活動などを行っています。観葉植物を含む家庭園芸の基礎を体系的に学びたい人や、園芸の知識をより深めたい人に役立ちます。園芸に関する資格や講習に興味がある人にもおすすめのサイトです。


タキイ種苗「KURASI GREEN・観葉植物の育て方」

URL:
https://shop.takii.co.jp/kurasigreen/houseplant/cultivation.html

タキイ種苗は、野菜や花の種、苗、園芸用品などを長年取り扱っている大手種苗会社です。「KURASI GREEN」では、観葉植物を室内で育てるための基本的なポイントが分かりやすく紹介されています。日当たり、置き場所、温度、水やり、肥料、植え替えなど、初心者が迷いやすい項目を一通り確認できます。直射日光による葉焼けや、冬場の温度管理など、室内栽培で起こりやすい失敗を防ぐための参考にもなります。初めて観葉植物を育てる人に適したサイトです。


ハイポネックスジャパン

URL:
https://www.hyponex.co.jp/

ハイポネックスジャパンは、植物用の肥料、活力液、培養土、園芸薬品などを取り扱っている園芸用品メーカーです。公式サイトでは、肥料や活力剤の違い、植物ごとの育て方、季節に応じた管理方法、植物の生育に関する悩みなどが紹介されています。観葉植物の葉色が悪い、成長が止まっている、植え替え後に元気がないといったときに、肥料を与えるべきか、活力剤を使用するべきかを考える参考になります。商品を使用する場合は、対象植物や使用量、使用時期を確認することが大切です。


KINCHO園芸

URL:
https://www.kincho-engei.co.jp/

KINCHO園芸は、旧・住友化学園芸の園芸用品や関連情報を案内している公式サイトです。植物の育て方だけでなく、アブラムシ、ハダニ、カイガラムシ、コバエなどの害虫や、植物に発生する病気について調べられる「病害虫ナビ」が用意されています。葉に白いものが付いている、葉の裏に小さな虫がいる、葉がベタベタするといった観葉植物のトラブルを調べる際に便利です。薬剤を使用するときは、必ず商品ラベルを確認し、使用できる植物、使用回数、使用場所などを守りましょう。


サカタのタネ

URL:
https://www.sakataseed.co.jp/

サカタのタネは、花や野菜の種、苗、球根、園芸用品などを扱う大手種苗会社です。公式サイトでは、植物の栽培方法、園芸用語、品種情報、季節ごとの管理方法など、園芸に関する幅広い情報が公開されています。観葉植物について調べる場合にも、鉢やプランターで植物を育てる基本、水やり、肥料、日当たり、植え付けなどの知識が参考になります。専門用語の意味を調べられる用語集もあり、園芸を始めたばかりの人が分からない言葉に出会ったときにも活用できるサイトです。


厚生労働省「自然毒のリスクプロファイル」

URL:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/poison/index.html

厚生労働省が公開している、毒性を持つ動植物に関する情報ページです。植物のなかには、葉、茎、樹液、実などに有毒な成分を含むものがあります。観葉植物として一般家庭で育てられている植物にも、口に入れると体調不良を起こす可能性がある種類があるため、小さな子どもやペットがいる家庭では注意が必要です。掲載情報は主に食中毒防止を目的としていますが、植物をむやみに口に入れないことや、種類が分からない植物を食べないことの重要性を確認できます。


環境省「動物が出合う中毒・意外にたくさんある有毒植物」

URL:
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2711a/pdf/12.pdf

環境省が公開している、犬や猫などの動物と有毒植物に関する資料です。家庭や散歩道など、身近な場所にある植物によって、ペットが中毒を起こす可能性があることを説明しています。植物そのものだけでなく、花粉、球根、葉、樹液、花瓶の水などが危険になる場合もあります。ペットと一緒に暮らしながら観葉植物を楽しむ場合は、植物の種類を確認し、ペットの口が届かない場所へ置くことが大切です。誤食した可能性がある場合は、自己判断せず、速やかに動物病院へ相談してください。


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観葉植物の種類や生育環境によって、適切な育て方は異なります。植物の状態が著しく悪い場合や、人・ペットの健康に関係する問題が発生した場合は、園芸店、医療機関、動物病院などの専門家へご相談ください。

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